2009年4月 5日 (日)

岡山教区津山第一総連合会 津山中央支部 

岡山教区の藤原万由美支部長より、ご報告いただきました。

「参加者は6名で、和気あいあいとした雰囲気の中、講師の話を聞きながら、ノーミートでもこんなに美味しいおかずができることに感心したり、とても良い勉強になりました。またチャレンジしたいと思います。誌友の皆様もノーミート料理を持参され、環境問題について話し合いをしながら、楽しい誌友会になりました。」

shine豆腐そぼろshine

  ★材料(4人前)

・豆腐(木綿)           2丁
・かつお節             2パック(10グラム)
・みりん           大6
・醤油               大6
・砂糖                       小2

 
  ★作り方

1)木綿豆腐をクッキングペーパ(電子レンジ対応のもの)で包み、電子レンジ(600W)  で、約7分温めて水分をしっかり切る。(1丁の場合は3分半)
2)レンジから取り出したら、さらに上からおもしを載せてさらに水気を切る。
3)フライパン(油はひかない)に豆腐、カツお節を入れてから軽く潰し、強火にかける
4)ある程度つぶれたら、醤油、みりん、砂糖を入れ、絡める。
3)汁気を飛ばして、豆腐がバラバラになったら完成。
※冷蔵庫で2週間は保存可能。

  応用編:豆腐そぼろを使って、ハンバーグ、卵焼きが出来ます。

  ◆テキスト
・「普及誌」2月号
・機関誌「生長の家白鳩会」2月号

  ◆講話内容「環境問題について」
 日本は、肉食や美食をして豊かな国と思われがちであるが、観点
 を変えてみれば、そのために、貧しい国が影響を受けている。
 また、肉の生産のために、二酸化炭素、メタンガスの過剰な排出
 問題があり、そのため、温暖化し、海の水位が上がり、沈もうとし
 ている国がある。
 私たちも、ノーミートを実践し、出来るところから、自然を大切にす
 る生活をしていきましょう。

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2009年3月23日 (月)

高知教区南国南総連合会 篠原支部 

今回は、高知教区の野村順子支部長より、ご報告いただきました。

和やかな誌友会となり、参加者からは、
「圧力鍋でドライカレーが簡単に出来て、働く主婦にとっても便利なメニューだった。」
「私達が、こうして少しずつでも肉食を減らすことにより、地球全体の自然環境を守って いるのだと思うと、色々なエコ料理に挑戦してみたい。」

との感想があったそうです。

sunドライカレーsun

★材料(4人前)

・シーチキン                   合わせて400グラム
・シーフードミックス             
・玉ねぎ                      1個 
・人参                  1本
・セロリ            1本
・生姜                少々
・シーチキン缶の油        適宜
・ニンニクマ-ガリン
・トマトの水煮                1
・トマトケチャップ            大2
・カレー粉                    大1
・レーズン                    大1
・塩、コショー                少々

 
  ★作り方

1)玉ねぎ、セロリ、人参は細目切り、生姜はみじん切りにします。
2)シーチキン缶の油とニンニクマーガリンで、シーフードミックスと野
 菜を炒めシーチキンを加え軽く炒めます。
3)(2)にトマトの水煮、トマトケチャップ、カレー粉、レーズンを圧力
 鍋に入れ、塩、コショーで味を調え、中火で煮ます。圧力がかかっ
 たら弱火にして2分たったら火を止め、圧力が抜けるのを待ちます。

  ◆テキスト

・『心と食物と人相と』

  ◆講話内容『何故、肉食を避けた方が良いのか?』
  牛を飼育するための土地の面積で、食物がどれだけ作れるでしょ
  うか。
  人間の食物にもなる穀物を、人間は、家畜に飼料として与えてい
  ます。飢餓で苦しんでいる人々をその食物で救えるのではないで
  しょうか?
  また、家畜の飼料を作るために、新しい土地を求めて、木を切っ
  てしまうので、炭酸ガスの吸収が追いつかず、温暖化につながり
  ます。
  そのため、肉食を避けることで、地球上から炭酸ガスの排出量を
  少なくすることができます。

 

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2008年11月22日 (土)

京都第二教区白鳩会  阿蘇地区総連合会 大内支部

藤原きみ子支部長

豆腐のハンバーグ

★材料(4人前)

・豆腐(木綿)           1丁
・玉葱                 小2個
・パン粉           豆腐と同量
・卵                 1個
・塩、コシヨー

 
★作り方

1)木綿豆腐は水切りをしておく。
2)玉葱はあめ色になるまで、炒め、塩で味付けをしておく。
3)ボウルに(1)の豆腐、卵、パン粉、塩、コシヨーを入れてよく混ぜ、(2)の玉葱を入れ、さらに混ぜる。
4)(3)のたねを手に取り、好きな形に成形する。
5)油をひいたフライパンに種を入れ、蓋をして両面を焼き、お好みのソースで頂く。

 

◆講話内容

・環境に負荷を与えない、ノーミート料理の必要性、また、地元で採れる季節の野菜を頂くことが環境にも、身体にも良いことを『足元から平和を』をテキストにして講話された。
 (テキスト『足元から平和を』)

◆支部長の所感、参加者の感想など

・参加者は7名(内新人3名)。
・材料はお豆腐と玉葱だけなのに、本当に美味しいハンバーグです。簡単に調理が出来る のでお忙しいお母さまにも最適!しかも、カロリー控えめでご主人も大喜びだそうで  す。ポイントとしては、材料に下味をしっかり付けること、また、具材を玉葱以外に人参やゴボウを入れてもより一層美味しいハンバーグが出来ます。お試し下さい。

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2008年9月29日 (月)

神奈川教区白鳩会・宮崎台支部

川崎中総連合会・宮前平第一地区連合会・宮崎台支部長の野口緑さんは、日頃からノーミート料理を心がけていることもあり、早速、ノーミート誌友会を開催されました。
参加された方は8名でした。

【サバの酢豚風】

★材料(2~3人)
・サバは三枚おろしの片身           1枚
・玉葱、(くし形に切る)             1個
・パプリカ(赤)                                1個
・ピ-マン                    1個
・ボイル筍                      1本 
・干ししいたけ(戻しておく)                3~4枚
・人参(下茹でして、一口大に切っておく)  1本

☆調味料   
 ・出し汁・・・    1/4C 
 ・砂糖・・・・     1/4C
 ・酢・・・・・     1/8C
 ・しょうゆ・・          1/8C
  ・片栗粉(水溶き片栗粉)
 ・ゴマ油

★作り方
 ①サバ(塩をしてしばらく置き、水気を切って、酒としょうが汁に漬  
  けておく)は、骨を取り除き1~1.5cmに切り、片栗粉をまぶして
  油で揚げる。

 ②野菜は、それぞれ下ごしらえをしておく。

 ③油で②を炒めて☆の調味料で味を加え、なじんだところに①を
  入れ、軽く合わせて水溶き片栗粉をいれ、最後にゴマ油をたらす。
  (注)ピ-マンはなるべく後で入れると色がきれいです)

★野口緑支部長のコメント★ 
以前、レストランで酢豚を食べた時に、このお肉をお魚に変えてみてはどうかしら?と思い鯖の酢豚風を思いつきました。
参加者の皆様からは、「これからは環境の事を考えて生活します」「毎日のお料理にもノーミートを考えていきたいです」との感想をいただきました。

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2008年9月24日 (水)

神奈川教区白鳩会・海老名支部

座間地区総連合会、座間第3地区連合会、海老名支部長の森下須美子さんは、8月25日に、「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」を発会され、今月は「ノーミートの誌友会」を開催されました。当日、急に来られない方が相次ぎましたが、それでも5人の方が参加され、講師の方の環境についての講話が、とてもわかりやすく、参加者からも大好評だったそうです。

★森下須美子支部長の感想★

 「技能や芸術的感覚を生かした誌友会」の開催が何故必要なのか、講師のお話でよくわかりました。日常生活の中で「真・善・美」の世界を感じ、見つけて、それを素直に表現して行くことが、神の子の実相を顕すことであり、大量のお肉の消費は、宗教的な見地からも罪深いことであり、また、森林破壊や、二酸化炭素の排出が環境破壊に繋がることをわかりやすく説明していただき、改めてこの誌友会の意義が理解出来ました。
楽しい、和やかな誌友会でした。

【根菜のミネストローネ】

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★材料(4人前)

  ・玉葱     1個
  ・大根     1/4本
  ・人参     小1本
  ・じゃがいも  1個
  ・トマト      1個
  ・昆布     1枚
  ・塩       小2
  ・水       3C 

 ★作り方

  (1)材料は、全て1㎝の角切りにする。
  (2)水に昆布を入れ、こぶだしを作る。
  (3)トマト以外の材料を(2)に全部入れて煮る。沸騰したら、塩と
     トマトを入れてさらに煮込む。
  (4)ベーコンを使用しなくても、充分に美味しいミネストローネの
         出来上がり。

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2008年9月23日 (火)

岡山教区白鳩会、福田第一支部

倉敷第4総連、福田地区連、福田第一支部の支部長の野崎静子さんは、大好きなお料理の腕をふるって、ノーミート誌友会を開催されました。残念ながら会場の台所が使用出来なかったため、ご自宅でお料理を作って持参されたそうです。8月の参加者は、5名でしたが和気会々の楽しい誌友会になりました。

★野崎静子支部長のコメント★
 参加者の皆さまは、環境面も考慮され、全員マイ箸持参で誌友会に参加されました。
 お料理の作り方を説明されますと、皆様、口々に「お肉を使わなくても、こんなに美味しいのなら、家に帰って是非作ってみます。」と言われました。これからもお肉を使わないお料理を考案し、新しい方々にもご参加頂けるような誌友会にして行きたいと思っています。

【ゴーヤのチャンプル】

◆材料(4人前)

・ゴーヤ        3本
・平天(さつま揚げ) 2枚
・豆腐         1丁
・卵           2ヶ

☆調味料

・みりん       大2
・薄口しょう油   大2

◆作り方

(1)フライパンを熱して、ゴーヤの種と綿を取り、サラダ油で炒める。

(2)平天(さつま揚げ)も細く切り、(1)と一緒に炒める。

(3)水切りした豆腐を、手でちぎりながら(2)に入れて、軽く炒め、☆の調味料を入れ、
   最後に溶き卵を回し入れ、完成。

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お皿の中のお料理は
アッという間になくなりました!

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2008年9月 6日 (土)

大阪教区白鳩会 松屋支部誌友会

寝屋川総連、成田地区連、松屋支部の支部長の苗加久美子さんは、新しい人を誘う事を目標に得意なお料理の腕を発揮して、参加人数にこだわらず、新しい人が参加していただける日を選んで6月よりノーミート誌友会を開催しています。
 6月の参加者は4名(内新人1名)、7月は4名(当日になって新人さんは都合がわるくなり0名)、8月も4名(内新人1名)でした。

○苗加久美子支部長のコメント○
 8月に来て下さった方は、地区の熟年会員さんがお世話している壮年層の聖使命会員さんで、同居しているお母さんが宗教嫌いでこれまでは会費を納めるだけの方でした。ノーミート誌友会ということで、熟年会員さんが積極的にお声かけして下さって、参加してくださり、とっても喜んでいただきました。色々悩みも抱えておられる様で、「来月も来ます!」と言って下さいました。
 これまでは、新しい方に、白鳩誌をお渡しして、誌友会にお誘いしても、なかなか来て頂けず、敬遠されましたが、「ノーミートのお料理」が縁で、気軽に参加して頂き易く、又、地区の壮年層以外の会員さんも積極的にご自分の周囲の若い方に声をかけて下さるようになり、壮年層と熟年層の会員同士のコミュニケーションも生れています。
      

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6月は、お手製のオニオンリングを紹介!



材料(2人前)
     玉ねぎ         大1個
     天ぷら粉(下地用)  適量
    
       A:天ぷら粉      85グラム
     砂糖         小さじ1
     水          100CC
     マヨネーズ     大さじ1
     塩          小さじ4分の1
     コショウ       少々
     揚げ油       適量
  
作り方:
  ①玉ねぎを輪切りにしてバラバラにし、水に20分ほど漬ける。
  ②内側にある薄皮が剥がれやすくなっているので、丁寧に剥ぐ
   (コレがポイントです。)
  ③袋の中に天ぷら粉と水気を取った玉ねぎを入れ、シャカシャ
   カして、粉をまぶす。粉がまんべんなく付いたら、玉ねぎを取り
   出す。
  ④ボールにAを入れて混ぜ合わせ揚げ衣を作る。衣はやや重
   めが良いので、水加減を調節されてください。
  ⑤衣に玉ねぎをつけて高温の油でカリッと揚げる。

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2008年8月22日 (金)

福岡教区白鳩会 糸田支部誌友会

糸田白鳩会支部長でもあり、地方講師でもある徳和春美さん(福岡教区白鳩会連合会長)が、今回は自ら、テキスト『小閑雑感』を使用して講話をした後、「肉からでなくても、畑のお肉である大豆からも私達はタンパク質などの栄養分を得る事ができますよ。」と参加した方にアピールし、ご自分のオリジナルノーミートレシピを公開。
「何とも言えない美味しさ」で、誌友会に参加した皆さんにも大変好評だったそうです。

○初めて参加した20代前半の女性の感想○
「ノーミートという言葉に初めて出会いました。今まで動物の気持ちを考えずに生命を奪って食べていたのだという事を知り、衝撃を受けました。でも、今日教えてもらったような料理であれば、動物の肉を食べなくても栄養がとれるんですね。」

○久しぶりに参加した50代の誌友の方の感想○
「こんなに生長の家が環境問題に取り組んでいるという事を全然知らなかったです。 こういう活動をしていたんですね。これからも是非勉強させてください。 」

豆ごはん(7~8人前)4_2



写真は黒大豆を使用


 材料 ・米 8合 
     ・大豆150グラム
     ・ちりめんじゃこ カップ1/2 
     ・だし汁 カップ8 (徳和さんはいりこだしを使用)
     ・薄口しょうゆ、砂糖少々

  レシピ ①大豆を一晩、水につけた後、ふきんで水分を軽くふき取
                り、油できつね色に揚げる。  (油がはねるので注意)
           ②といだ米に揚げた大豆と、ちりめんじゃこ(さるに入れサッ
               と水をくぐらせたもの)をまぜる。
           ③米と同量のだし汁を加える。好みで、うす口しょうゆと砂
               糖を加え、味を調えて炊く。
              (徳和さんは、圧力釜を使用。)
           ④出来上がり

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2008年6月29日 (日)

おいしいノーミートがリニューアルしました

ブログを閲覧の皆様

開催者の技能や芸術的感覚を生かした誌友会で料理をテーマに開催した場合の作品や、誌友会の模様などの情報を共有する場として、おいしいノーミートブログを、リニューアルいたしました。相愛会、白鳩会、青年会の皆様のご投稿をお待ちしております。
また、旧バージョンに引き続き、レシピもご紹介してまいりますので、誌友会開催の際の参考にしていただければと思います。ヨロシクお願い申し上げます。(管理人)

<投稿方法>
 1.メールによる投稿
  
  送り先:BCK06809@nifty.com(おいしいノーミート管理人)
   

   作った料理の画像をメールに添付して、上記のメールアドレスに、お送りください。
   その際、教区名、支部名(相愛会名、単位青年会名)、開催日、誌友会の様子なども、お知らせ下さい。

  2.郵送・faxによる投稿

  送り先:〒150-8672
             東京都渋谷区神宮前1-23-30
       宗教法人「生長の家」組織運動部白鳩会事務課
       おいしいノーミート係宛
      fax:03-5474-6037
 
  
投稿の内容は、メールの場合と同様です。

  

 

  

  

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